【IT】「IDCFクラウドでBigBlueButton」を監視してみた

皆様お疲れ様です。木下@焚火やりたい人です。

高熱とか胃腸炎がはやっておりますので、皆様お気をつけください。

ウチの娘も先日高熱でやられてしまって、楽しみにしていたキャンプが流れてしまいました。

焚火やりたいなー

 

さて。元ネタはこちらです。

http://kinoshitatadashi.com/?p=35

先日、IDCFクラウドのクローズドなMeetupに参加させていただきました際、

LTで下記の内容を喋ってきましたが、実際にお見せしたときに資料のアップロードにかなり時間がかかりました。

そのとき何が起こっていたか、監視できたら分かりますよね、きっと。

 

IDCFクラウドのコントロールパネルの中に、「Mackerel」というメニューがあります。

「Mackerel」は「株式会社はてな」様が提供するサービスみたいです。京都の会社ですね。

まだ試してみたことが無かったので、試してみることにしました。

きっと、リソースが足りなくて悲鳴を上げているのではないかと思うのですよね(^ー^;

導入に当たってですが、サーバに対して「エージェント」というプログラムを事前に埋め込む必要があります。

初めて作業をする際は、左ペインにある「スタートガイド」を読むと簡単でした。

エージェントのインストールについて、解説されていました。

WW000026

設定ファイルもvimなどのエディタを使わずにスクリプトをコピーペーストで実行すれば良いだけなのでとても簡単でした。

早速結果を見てみましょう。裏ではどういうことが起こっていたでしょうか。

WW000023

メモリの結果です。

誰も接続していなくても、常時836MB消費していたのですね。やはり、ギリギリでしたね。

続いて、2名接続でPowerPointのスライドをアップロードしたときのCPU使用率です。

WW000024

100パーセント到達しましたね。

2名繋いでいても、メモリは大丈夫なんですね。ただ、WEBカメラ繋いでいないので、これもなんともいえませんけど。

ということで、CPU100%がボトルネックの原因みたいです。

まあでも、時間はかかりましたが一応アップロードできましたからねぇ。

 

 

 

 

「【IT】「IDCFクラウドでBigBlueButton」を監視してみた」への2件のフィードバック

  1. おお!Mackerelの設定記事、ありがとうございます!
    サーバーリソースの見える化で、原因の特定がしやすくなったのですねー。

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